ふたりの想いが重なった、世界にひとつだけの “ジブリアンデザインの家”

Q1. マイホーム探しは、なにがきっかけでしたでしょうか?
結婚当初から
「いつかは自分たちの家を持てたらいいね」
と話してはいたのですが、私の仕事柄、転勤が多くて。
なかなか具体的な計画には踏み切れずにいました。
それまでは、会社が用意してくれる社宅に住んでいたのですが、子どもを授かったことをきっかけに、
本格的にマイホームのことを考えるようになりました。
育児のことを思うと、そろそろ暮らしの拠点を定めるタイミングだと感じたんです。
Q2. 家づくりは何からはじめましたか?
家づくりを始めるにあたっては、よくある住宅情報サイトなどはチェックしていたんですが、実はモデルハウスの見学は一度も行っていなかったんです(笑)
まずは、妻の「実家の近くに住みたい」という希望をもとに、エリアを絞って土地や建売物件を探していました。

そんな中で、私と妻がそれぞれ別々のタイミングで、偶然にも同じ物件に目を留めたんです。
それが、イニハンスさんが建てられていた、可愛らしい雰囲気のモデルハウスでした。

※八尾市東町モデルハウス(イニハンス施工例)
まさに運命的な出会いだと感じました。
それがきっかけとなって、イニハンスさんに問い合わせをさせていただきました。
Q3. イニハンスを選んだ理由
イニハンスさんを選んだ決め手は、先ほどもお話ししたように、夫婦それぞれが別々に見つけて 「可愛い!」 と感じた物件との出会いです。
そのタイミングや感覚の一致に、運命のようなものを感じました。
イニハンスさんが手がける「カリフォルニアスタイル」のモデルハウスの写真も拝見していて、
そのデザイン性やオリジナリティに惹かれていたことも理由のひとつです。

※八尾市東弓削モデルハウス(イニハンス施工例)
妻は、一度「これだ!」と思うとすぐに決めるタイプで、他の住宅メーカーさんは特に検討しませんでした(笑)
個人的には、個性的な家づくりをされているイニハンスさんに「可愛い家を建ててください!」とお願いしたら、どんなおうちができるんだろう…というワクワクもありました。
Q4. 家を建てるときに重視したこと(テーマなど)
家づくりのテーマは、迷わず「可愛い家」でした。
私たちは夫婦そろってジブリ作品が大好きで、打ち合わせの初期段階から「ジブリに出てきそうな家にしたい」とお伝えしていました。
特に妻は『となりのトトロ』の世界観が大好きで、その雰囲気をイメージしながら間取りや細部のデザインを考えていきました。

コーディネーターの安藤さんには、私たちの想いを丁寧にくみ取っていただき、イメージを一つひとつカタチにしていただきました。

中央に配置された丸窓のデザインは、その象徴とも言える存在です。
玄関を開けた瞬間、まっすぐに視線が向かうその先に、洗面台の一部として組み込まれた丸窓が現れます。

そこから差し込む柔らかな光が、床や木製の扉に美しい円形の影を落とし、窓の格子がそのまま映し出されたような幻想的な光景をつくり出してくれます。
まるで物語のワンシーンのようなその光と影の演出は、私たちにとって “日常の中の小さな魔法” のような存在になっています。
暮らしの中でふと感じるその瞬間が、毎日にささやかな感動を届けてくれています。
Q5. お気に入りのポイントや実際に暮らして感じた事
妻が特に気に入っているのは、家族が集うダイニングスペースです。
やさしい木目が印象的なナチュラルな床材を選んだことで、足元からふんわりと温もりが広がり、心地よく落ち着ける空間に仕上がりました。

木のぬくもりに包まれたこの場所では、食事の時間はもちろん、何気ない会話や笑顔が自然と生まれる、そんなあたたかい場所になっています。

私自身も、家全体が“可愛らしさ”に包まれているところをとても気に入っています。
特に玄関まわりのライトや扉など、動線のいたるところに小さな「ときめき」が散りばめられている点に満足しています。
ご近所の方や来客からも「可愛いお家ですね」と言っていただけるのが、何より嬉しいです。

具体的なこだわりとしては、
可愛いニッチをたくさんつくってお気に入りのグッズを飾れるようにしたり

照明もジブリの世界に出てきそうな雰囲気のあるものを選んだり

玄関のライトを“どんぐり”の形にしたり色々とこだわりました。
そして、実際に暮らしてみて感じるのは、やっぱりこの家の “心地よさ”。
木のぬくもりに包まれた日々はとても穏やかで、
「まるでジブリの物語に入り込んだような、どこか懐かしくてやさしい空気が流れている」と感じています。

細部までこだわったこの家は、“今までにありそうでなかった” 可愛らしさと温もりを持つ住まいになりました。
そんな理想の暮らしがかたちになったことに、心から満足しています。

そして実は、この家は “暮らしやすさ” もしっかり考えられているんです。

たっぷりと確保された収納スペースには、子どものおもちゃや生活用品、季節ものまでしっかり収まって、すっきりと片付いた空間を保つことができるようになっています。

デザインと機能性、どちらも叶えた住まいになりました。
Q6. 家づくりで大変だったこと
家づくりの過程で 最も大変だったのは、妻の体調の変化(妊娠)でした。
打ち合わせ期間の途中で体調を崩してしまい、しばらくの間 妻が同席できない時期がありました。
その間は私がひとりで打ち合わせに参加し、後から妻に内容を共有して確認するという流れを繰り返していました。
その頃は、イニハンスさんにご迷惑をおかけしていないか心配になることもありました。
妻としても、「あとから後悔することがないようにしたい」という思いが強く、
私もできるだけ丁寧に意見を伝え合い、ふたりでしっかり確認しながら進めることを大切にしていました。
結果的には、夫婦で協力しながら一つひとつの工程を乗り越えることができ、
大変だった分、かけがえのない思い出として心に残っています。
Q7. イニハンスで注文住宅を建てた感想
イニハンスさんで注文住宅を建てた感想としては、
満足度は「ほぼ満点」に近い98点!
打ち合わせのたびに提示される図面を見るのが毎回楽しみで、家づくりのプロセス自体をワクワクしながら進めることができました。

左から:設計コーディネーター/安藤・重富、お施主様ご家族、中央に現場監督/坂本、営業担当/瀧野
私たちの要望は「可愛らしい家」。
イニハンスさんといえば、
「カリフォルニアスタイル」などの個性なデザイン住宅のイメージが強いのですが、
そんな中でも、私たちの理想にしっかり寄り添い、想像をはるかに上回るかたちで実現してくださいました。
その柔軟な対応力と豊かな提案力には、心から感謝しています。
完成した我が家は、期待を大きく超える出来栄えで、まさに「理想以上の住まい」になりました。
Q8. これから家を建てる方へアドバイス
これから家を建てる方へのアドバイスとして、妻からは「直感を信じることが大切」という言葉を送りたいそうです。
「これ好き!」「なんか良いかも!」と思える気持ちは、家づくりの大事なエッセンスになると思います。
そして私からは、特に注文住宅を検討されている方には「思いは詰め込みまくった方がいい」とお伝えしたいです。
家は、これから長く暮らしていく場所。
だからこそ、妥協せずに “自分たちの好き” をとことん追求することが、後悔のない家づくりにつながると実感しています。
私たちも、「好き」をいっぱい詰め込んだからこそ、この大満足の家が完成したと心から感じています。
