Blog

ブログ

ブログ

お受験の時期到来📝

こんにちは。笠井です。

2年前のこの時期、私は猛烈にお勉強していました。

そう!宅建試験という難関を突破しようと。

無事に合格できたので今ではとても良い思い出ですヾ(≧▽≦)ノ

では、最近の近況報告としまして、旅ログをご紹介したいと思います。

7月の創立記念日休暇を利用して香川・愛媛旅行に行って来ました🚙

今までに行ったことがないところに行くという目標を掲げて、最近は場所を決めています。

楽しめる内に47都道府県を制覇していきたいと思います( `―´)ノ

今回は真夏の旅行なので、あまり旅程をつめすぎず、ゆるりと行きたいところを観て、そして、食べたいものを食べる!

私の旅程の決め方なのですが、先ずは場所を決め旅行に行く前にYouTubeを見て、食べてみたい!行ってみたいを書き出します。

観光地からお店の名前まで。

ザーと書き出してから選別。

最近は便利な世の中になったので、行く前から動画を何回も見て行った気分になっちゃってます。

行ったときには『あ、なんかココ見たことある』…(笑)

予習が完璧なので。(試験勉強もこれくらい真面目に取り組めば…)

前日の夜から移動で、瀬戸大橋を渡り朝からうどんを食します。

香川と言えば『うどん!』

とてもお腹いっぱいになりました。

お昼前に金毘羅さんに到着。

785段の本宮までしか登れず、御朱印ゲット⛩

熱中症みたいなったのでかき氷で休憩💦

その後、観音寺市に移動して一度見てみたかった銭形砂絵を展望台から

そのまま愛媛県松山市へ

夜ごはんは孤独のグルメの舞台になった居酒屋に行きました🍺

マスターがそれぞれのお客さんはどこから来たかを全て把握しながら、MCみたいに会話を回していました。

人気なお店なのが納得です。

そして、2日目はメインイベント!

日本最古の温泉施設『道後温泉本館』へ

その前に、坊ちゃん鉄道やからくり時計、御朱印もゲットして。

やっぱり夏なので温泉は貸切り状態でした(*^^*)

坊ちゃん団子に皇室御用達の温泉施設を見学して。

夜はフリーな時間があったので愛媛に住んでる友達に連絡し、何故か夜釣りをすることに。

意外に釣れて楽しかったです。

釣果🐟報告

3日目はパーラー三島で朝からフルーツパフェを食し、松山城へ行ってから鯛めしで〆る。

友近さんのYouTubeがとても勉強になりました。さすが愛媛の観光大使!

お家を建てる人も建てた人のYouTubeで勉強する気持ちがわかります。

と、そんなこんなで3日間の旅は幕を下ろしたのでした。

話は変わりますが、賃貸不動産経営管理士試験まで残り100日となりました(8月8日の時点)

宅建試験のあの追い込みの時期が懐かしく感じます。

お盆休みも常にお勉強していたあの頃…

勉強って何歳になっても出来ますが、記憶力が付いてこない。昔のくだらない思い出は鮮明に覚えているのに…(笑)

こういうお仕事をさせてもらっている以上、世の中の動向や法改正等には敏感でありたい。

そう思いながらお盆休みから勉強を再開したいと思います(*^^*)

◆宅建業法の改正点

【囲い込み規制】

「囲い込み規制」とは、不動産業者が他業者との取引を妨げたり、顧客を特定の業者に限定する行為を防ぐための規制です。

【レインズへの登録義務化】

宅建業者が媒介する物件に関して、「取引の申込の受付状況」をレインズに登録することが義務化されました。

【取引時の情報提供義務】

宅建業法改正により、宅建業者に対する情報提供義務が強化されます。特に、売買契約の際に顧客に提供しなければならない情報の範囲が広がり、物件の法的なリスクや契約不適合責任、近隣の土地利用状況など、より詳細な情報を顧客に開示することが求められるようになります。これにより、お客様が不動産取引を行う際のリスクが軽減され、より透明で公正な取引環境が整備されます。

【宅建業者票・従業者名簿の記載事項の変更】

専任の宅建士の氏名の削除、事務所代表者の氏名の追加、専任の宅建士の人数の追加

【空き家の売買における報酬額規制】

空き家問題が深刻化している中で、空き家の取引における不正行為や過剰な報酬の請求を防ぐための規制も強化される見込みです。これまで空き家の取引に関しては、売主や購入希望者が不動産業者の報酬額を十分に理解していないことが多く、不適切な報酬額が請求されることがありました。

2025年の改正では、空き家の売買における報酬額が法的に定められており、業者が過剰な報酬を請求することが禁止される可能性があります。これにより、お客様が不正な報酬額を支払わなくて済むようになり、空き家の取引がより健全なものになることが期待されています。

◆建築基準法の改正

建築基準法の改正は、安全性や環境に配慮した建築を促進するための重要な変更を含んでいます。特に、耐震性や省エネルギー性能の向上、災害時の安全性の確保が重点的に取り上げられています。

【耐震基準の強化】

日本は地震大国であり、建物の耐震性が非常に重要です。2025年の改正では、特に耐震基準が強化され、既存の建物に対しても耐震補強を求めるケースが増えると予想されています。新たに建設される住宅や商業施設に対しても、より高い耐震性能を求めることが義務化され、地震発生時における人的被害を最小限に抑えることが目的です。

【省エネルギー基準の強化】

建築基準法改正により、省エネルギー性能の基準が厳しくなります。これまで省エネに関する基準は緩やかであり、建物のエネルギー効率に対する配慮が不十分なケースもありました。しかし、今後は建物のエネルギー消費を抑えるための設計基準が強化され、太陽光発電や断熱材の使用が積極的に推進されることが予想されます。これにより、建物のランニングコストが低減し、環境負荷も軽減されることが期待されます。

2025年4月 国土交通省官報に基づき、これまで300m²以上を対象としていた省エネ義務をすべての新築建築物に拡大する改正が施行されました。住宅や小規模店舗も含め、着工前に省エネ基準適合をクリアしなければなりません。 例外として、床面積10m²以下の仮設建築物や文化財指定物件などは対象外です。

【災害対策の強化】

災害に対する備えとして、建物の構造や設備に関する規制も強化されます。特に、大規模な自然災害に備えた建築基準が策定され、洪水や土砂災害、火災などに対する耐性を高めるための具体的な規制が導入される予定です。

というように今年は色んな法改正がありました。

今年の宅建試験も例年と同様に難しい試験になると予想されています。

受験生の皆さんは最後まで諦めず頑張ってください!!

『諦めたらそこで試合終了ですよ。』って安西先生も言ってます(笑)