Blog

ブログ

ブログ

2025年 イニハンス忘年会

パートナーの皆さまと、今年も笑顔で締めくくる夜に

当日は、イニハンススタッフ12名と、日頃からお世話になっている業者様・取引先様48名の、総勢60名が集合しました。


今年もこうして皆さまと同じテーブルを囲めたことに、改めて幸せと心強さを感じる一夜となりました。

夕方の会場入り後は、フードやドリンクの準備、テーブルレイアウト、音響チェックなど。

スタッフ同士で役割を分担しながら、「来てよかった」と感じていただける時間になるよう、入念にセッティングを進めていきました。

古民家リノベのあたたかな空間で、にぎやかな夜がスタート

貸切にさせていただいた2階フロアは、古民家をリノベーションしたあたたかな空間でした。


そこにアウトドアテイストのインテリアや照明が加わって、どこか“グランピング気分”も味わえる、くつろいだ雰囲気が広がっていました。

19時の開会挨拶に続いて、代表の古宅から日頃の感謝の言葉をお伝えし、設計の大西の挨拶で乾杯。


グラスが軽やかに鳴り合う音とともに、2025年の忘年会が本格的にスタートしました。

現場でいつも顔を合わせている職人さん同士。
図面や打ち合わせでつながっているメーカー・商社のご担当者様。
金融機関や士業の先生方、デザイナーやカメラマンの皆さま。
そしてイニハンススタッフ。

立場も肩書きも関係なく、今年一年の現場を振り返りながらグラスを交わし、テーブルごとに笑い声が広がっていく、にぎやかな序盤となりました。

スタッフもカメラやスマートフォンを片手に会場を回りながら、皆さまの笑顔の瞬間をたくさん撮影させていただきました。
今回のブログでも、その一部をご紹介させていただいています。

「いつものメンバー」だからこそ見える、少し特別な表情

業務中は、図面や工程表、現場の段取りなど、「仕事の話」が中心になります。

忘年会のような場では、同じメンバーなのに、少しだけ違った表情が見えてきます。

真剣なまなざしで現場を守ってくれている職人さんが、この日は誰よりも笑っていること。


普段はメールや電話でのやりとりが多い担当者さんと、初めてゆっくり雑談できたこと。


「実はあの現場、こんな工夫をしていました。」と、現場の裏側のエピソードを直接聞けたこと。

そんな一つひとつの会話が、これからの現場や家づくりに、きっと良い形で返ってくると感じています。

テーブルごとに話題も笑い方も違っていて、それでも「いい家をつくりたい」という思いはひとつ。


イニハンスの家づくりを裏側で支えてくださっている、心強いチームの姿がそこにありました。

ルームツアー動画を見ながら、現場を一緒に振り返る時間

会場のスクリーンに映していたのは、イニハンスのルームツアー動画。
YouTubeで公開しているお住まいの映像をDVDにして、忘年会のあいだ中ずっと流していました。

大工さんや内装屋さんが、その映像を眺めながら、

「あ、このお家、〇〇様邸やな。」
「この造作、めちゃくちゃ頑張ったんですよ。」
「ここ、現場で最後まで微調整してたところやね。」

と、自分が担当した現場の思い出をうれしそうに話してくださっていたのが、とても印象的でした。

完成した写真だけでは伝わりきらない裏側のストーリーや、図面には載らない細かなこだわり。
当時の苦労話や、職人さん同士で「ここ、よう頑張ったよな。」と笑い合うシーン。

動画をきっかけに、そういったエピソードが次々と出てくる様子を見て、一邸一邸に、携わった方それぞれの「思い出」や「誇り」がしっかり刻まれていることを、あらためて感じました。

お客様にとっては「人生の舞台」となる一軒の家であり、職人さんやメーカー・商社のご担当者様にとっては「手がけた作品のひとつ」でもあること。
その両方の視点が、このスクリーンの前にぎゅっと集まっているような、あたたかな時間でした。

顔の見える関係をつくる、自己紹介とパートナー紹介の時間

会の中盤には、マイクを使ってスタッフと業者様のご紹介タイムも設けました。

まずはイニハンスのスタッフが一人ずつ自己紹介を行い、「どのポジションで、どんな仕事を担当しているのか」をお伝えしました。

そのあとには、現場をよく知る監督が各テーブルを回りながら、ご参加くださった業者様お一人おひとりの「お名前」と「ご担当の業種」をご紹介。

「いつもこの工事をお任せしているのは、この方です。」


「さっきまで同じテーブルで話していた方が、実はこの担当さんなんです。」

そんなふうに、普段は図面や書類の中にある“会社名”として目にしている存在が、その場にいる「人」として立ち上がってくる時間になりました。

顔の見える関係があるからこそ、生まれる安心感があります。
お客様の大切なお住まいを「どんな人たちと一緒につくっているのか」。
その一端を感じていただけるような、あたたかな自己紹介の時間となりました。

2次会はカラオケへ

マイクを通して深まるチームワーク

一次会の締めくくりには、新築営業部リーダーの瀧野から、今年一年の振り返りと感謝の挨拶をお伝えしました。
来年に向けての抱負も述べ、拍手の中で一次会はお開きとなりました。

その後は、なんばエリアのカラオケ店へ場所を移し、参加メンバーで2次会へ。

マイクを持てば、職人さんも営業も監督も関係なく、全力で歌って盛り上がる時間に早変わりします。

普段は現場で真剣な表情を見せている方が、好きな曲を熱唱していたり。

意外な選曲で場を沸かせてくれる方がいたり。

打ち合わせの場面ではなかなか見られない一面がのぞくたびに、会場は大きな拍手と笑いに包まれていました。


こうした「仕事を離れた時間」を共有できることも、チームとしての信頼関係を深めてくれる大切な要素だと感じています。

お客様の家づくりを支えてくださる、大切なパートナーの皆さまへ

イニハンスの家づくりは、私たちスタッフだけでは決して完成しません。

基礎をつくる方。
構造を組み上げる大工さん。
外壁や屋根を守ってくださる職人さん。
設備や建材・インテリアを支えてくださるメーカー・商社の皆さま。
資金面や法務面から支えてくださる金融機関・士業の先生方。
暮らしのシーンを切り取ってくださるカメラマンや、世界観づくりに関わるデザイナーの皆さま。

たくさんのプロフェッショナルが、それぞれの現場で力を尽くしてくださることで、ようやく一邸のお住まいが形になっていきます。
自社の設計やコーディネートの想いを、こうした心強いパートナーの皆さまが現場で形にしてくださっている、という実感があります。

今回の忘年会は、その「見えないチーム」の皆さまへ、直接「ありがとうございます。」をお伝えできる、とても大切な時間でした。

そして、お客様にお伝えしたいことがあります。

それは、イニハンスは家そのものだけでなく、一緒に家づくりをしているパートナーの皆さまとも、丁寧に、長くお付き合いを続けているということです。

顔の見える関係性があるからこそ、細かなご相談や急なご要望にも、同じ方向を向いて一緒に考え、動いていただけます。

その積み重ねが、工事の品質や現場の空気感、そしてお引き渡し後の安心につながっていくと考えています。

2026年も、チーム一丸で「いい家」を届けていきます

2025年を振り返ると、たくさんのお客様とのご縁に恵まれ、多くの現場に携わらせていただきました。

その一つひとつの現場の裏側には、今回の忘年会に参加してくださったような、頼もしいパートナーの皆さまの存在があります。

ご参加くださった皆さま。
そして、日頃よりイニハンスの家づくりを支えてくださっているすべての業者様・取引先様に、改めて心より御礼申し上げます。

2026年も、お客様に「イニハンスにお願いしてよかった。」と感じていただける家づくりを目指して。
そしてパートナーの皆さまと「また来年も乾杯しましょう。」と言い合えるような一年にできるよう、スタッフ一同、力を尽くしてまいります。

今後とも、株式会社イニハンスをどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社イニハンス 一同