2間間口の魔術師|限られた空間に広がりを生む設計

Q1. マイホーム探しは、なにがきっかけでしたでしょうか?
一番のきっかけは、子どもたちの成長です。
以前住んでいた2LDKの賃貸マンションでは、子どもたちの足音など、周囲への「音」を常に気にする必要がありました。
それが思っていた以上にストレスで…。
あと、駐車場が家から50mほど離れていて、雨の日や荷物が多い時は特に不便に感じていました。
そういう日々の小さなストレスが積み重なって、
「子どもたちが周りを気にせず、のびのび過ごせる家に住みたい」
という気持ちが強くなり、戸建てのマイホーム探しを始めました。

Q2. 家づくりは何からはじめましたか?
まずは「住む場所探し」からスタートしました。
譲れない条件は「子育てのしやすさ」。
城東区や旭区など希望のエリアを定めて、SUUMOなどで土地を探していました。
その中で、イニハンスさんが所有する建築条件付きの土地を見つけたのが最初の出会いです。
当初からマンションは選択肢になく、戸建てに絞って探していました。
中古物件もいくつか見学したんですが、最終的にこの土地に決めて、イニハンスさんでの家づくりが始まりました。

Q3. イニハンスで家を建てようと決めた理由
一番の決め手は「コストパフォーマンスの良さ」です。
大阪市内で家を建てたいという希望はあったんですが、やっぱり土地の価格が高くて、予算とのバランスが課題でした。
いくつかのハウスメーカーも検討する中で、イニハンスさんは私たちの予算に合いながら、品質面でも安心できると感じました。
コストを抑えつつも、理想の住まいをちゃんと実現できそうだなと思えて、お願いすることを決めました。
Q4. 家づくりで重視したこと(テーマなど)
家づくりのテーマは「老後まで考えた、住みやすさ」です。
実は、身近なところで“2階リビングの大変さ”を見ていて。
親世代が年齢を重ねてから、階段の上り下りがしんどそうにしているのが印象に残っていました。
なので、自分たちの家は「1階リビング」にしようと最初から決めていました。
買い物から帰ってきて、重い荷物を持ったまますぐキッチンへ行ける動線など、毎日の暮らしやすさを最優先に考えました。


Q5. 家のお気に入りポイント
たくさんあるんですが、特に気に入っているのはこのあたりです。
玄関から続く土間と収納
玄関の土間を少し長く取って、ベビーカーを置いたり、家族が並んで靴を履けたりするスペースを確保しました。
壁にはカバンを置くための棚も造作してもらって、これが想像以上に便利です。

間接照明とニッチ
リビングの間接照明と、担当の大西さんが提案してくれたニッチ(飾り棚)。
空間がおしゃれに見えるだけじゃなくて、小物を置くのに実用的で、かなり重宝しています。

広い駐車場
夏には子どもたちのプールを出して遊べるので、戸建てならではの楽しみを満喫しています。

インナーバルコニー
天気を気にせず洗濯物が干せるのはもちろん、「気軽に外を感じられる」場所としても気に入っています。

間仕切りのない子ども部屋
2階の子ども部屋は、将来を考えてあえて間仕切りを作らず、一つの大きな空間にしました。
今は2人の子どもが一緒に走り回れる、広々したプレイルームとして使っています。

Q6. 家づくりで大変だったこと
難しかったのは、「耐震性能」など専門的な知識が必要な部分を、予算内でどこまで採用するかの判断です。
それと、打ち合わせは基本的に平面図を見ながら進むので、完成形を立体的に想像するのも結構大変でした。
でも実際に家が完成してみると、想像以上に素敵な空間になっていて、すごく安心しました。
平面図ではわからなかった奥行きや光の入り方など、実物を見て感動したのを覚えています。

Q7. イニハンスで家づくりしてみてどうでしたか?
担当の大西さんをはじめ、スタッフの皆さんが私たちの話をとても丁寧に聞いてくださったのが印象的でした。
素人なのでいろいろ要望を伝えたんですが、それを頭ごなしに「無理です」と否定されることが一切なくて。
私たちの想いを受け止めた上で、「それならこうしましょう」と現実的なプランにうまく落とし込んでくれたので、安心して相談できました。
物腰も柔らかくて、終始気持ちよく打ち合わせを進められました。

Q8. これから家づくりされる方へアドバイス下さい。
私たちからのアドバイスは2つです。
一つは、二人で「家づくりのテーマ」や「譲れないこと」をしっかり話し合っておくこと。
ここが決まっていると、打ち合わせがブレにくいと思います。
私たちの場合は、自然と得意なところを分担できていて、
一人は間取りを中心に考える、もう一人は壁紙や内装の色味を中心に考える、みたいな感じでした。
お互いのこだわりを尊重できると、家づくりがスムーズに進みやすいと思います。
もう一つは、「老後の暮らしまで想像してみる」こと。
家は何度も建てられるものではないので、長い目で見て本当に住みやすいかどうかを考えるのがおすすめです。
その視点があると、間取りや設備の選び方も変わってくると思います。

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