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~初の一般参賀~

こんにちは。笠井です。

寒さがまだまだ厳しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年のお正月に初の一般参賀に行って来ました。

渋いね~!とか色々なご意見いただきますが、お正月らしいことをしてみたいなと思い立ち、皇居に足を運びました。

一般参賀の情報はあまり出回っていなかったので、どんな感じなのか?どのくらい待つのか、絶対見ることが出来るのか?などなど不安要素満載で東京に出発しました🚅

来年行かれる方の為に共有しておきます。

※毎年1月2日

※午前10時10分頃から5回、天皇皇后両陛下がお出ましになり、国民の皆さんからの祝賀をお受けになります。

※事前の申し込みは不要です!並べば参列出来ます。

前情報では一般参賀の参列者は約6万人!!

新幹線の中でドキドキしながらXの情報を収集。前日から並ぶことは禁止されている為、先頭の方は早朝5時頃に並び出したみたいです。

私は東京駅に9時30分頃到着!

凄くお天気も良く、温かい日だったので並んでいる事は苦ではありませんでした。

で、並ぶ前に国旗をGET!

思っていた以上に若い方が多い印象。

家族で来てたり、会話を聞いていたら東京の方は箱根駅伝見てそのまま皇居に並ぶ。というのがお正月行事みたいです。知らんけど。。。

皇居前広場でセキュリティチェック。そこまで行くにも長蛇の列の塊が。

皇居は広いので列の塊は、まだまだいろんな入口からやってきます。

普段は通ることが出来ない皇居正門(二重橋)から宮殿の東庭(とうてい)に参入します。

私は3回目の11時50分の回で無事に拝見することが出来ました。

なんとも言えない雰囲気。

物々しい感じもしましたが、どこか優雅な感じ。

年の初め、何か良い事が起きそうなそんな気分になりました(≧◇≦)

滞在時間は10分くらいでしょうか。

次の回の方と入れ替わりに出口から出て、一方通行なのでそのまま皇居をぐるっと回ることにしました。

次の目的地『国会議事堂』までぶらぶらと歩いていたら、望遠カメラを持った方が半蔵門付近に人だかり。

警備員の方に尋ねると、「皇室の方がお帰りになられるので。」との事でした。

それなら一目見ようと待ちました。

20分くらいしてから1台のハイヤーが出てきて、その中に上皇后さまが乗っておられました。先ほどの一般参賀より近くで見ることが出来て、何かラッキー🎵やったねーと。

そしてその流れで国会議事堂へ。

一目見たかった国会議事堂をパシャリ📸

もしかしたら、サナエさんがと思いながら・・・

お正月なのでやっぱり誰も居ませんでした。

政治に興味を持たせてくれた高市首相に感謝です。

前回のブログで女性初の総理大臣のお話しをしましたが、もう衆議院解散の公示が発表されました。

2月8日が選挙です。

政治に参画出来るように、1票を投じたいと思います。

2026年も住宅の補助金が始まります。

『みらいエコ住宅2026事業』(Me住宅2026)

「みらいエコ住宅2026事業」とは

 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、新築住宅の「ZEH水準やその基準を大きく上回る省エネ住宅」の取得や、既存住宅の「省エネリフォーム等」を行う場合、一部製品が、リフォームの補助対象となります。

2026年の主な住宅補助金の内容は、新築住宅で最大125万円、リフォームで最大100万円、窓交換で最大100万円、高効率給湯器の導入で最大17万円となっています。住宅省エネ2026キャンペーンとして、国土交通省、経済産業省、環境省の3省が連携して行う補助事業です。

国土交通省HPより

令和7年11月21日に「「強い経済」を実現する総合経済対策~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~」が閣議決定され、エネルギーコスト上昇に強い経済社会の実現に向け、「家庭等における省エネ化、建物の断熱性向上、(中略)を進める。」方針が示されました。

 

◆新築住宅の補助金の予算額

【全世帯対象】

GX志向型住宅:500億円(2025年)→750億円(2026年)

【子育て世帯または若者夫婦世帯対象】

長期優良住宅・ZEH:1,350億円(2025年)→1,000億円(2026年)

◆対象となる住宅と補助金額

住宅補助金を受けるためには、GX志向型住宅、長期優良住宅、ZEH水準住宅のいずれかの住宅性能を満たす必要があります。

GX志向型住宅:125万円/戸(地域区分1~4)、110万円/戸(地域区分5~8)

長期優良住宅:80万円/戸(地域区分1~4)、75万円/戸(地域区分5~8)

ZEH水準住宅:40万円/戸(地域区分1~4)、35万円/戸(地域区分5~8)

解体(除却)を伴う場合、長期優良住宅とZEH水準住宅では20万円加算されます。

その他色んな要件等もございます。

2026年の補助金を上手に使うためにも、早めのご相談をお待ちしております。