宅建の法定講習!最新の「不動産知識」をフル充電
皆様、こんにちは。
営業部の岡田です。
先日、丸一日お休みをいただきまして「宅建の法定講習」へ行ってきました。
宅地建物取引士は5年に一度、法律やルールのアップデートのためにこの講習を受ける義務があります。


たくっちという、よくわからないキャラを激写

朝から夕方までみっちり最新の判例や法改正を学んできたのですが、これがなかなかハードモード・・・。
宅建士の免許更新は、単なる手続きではなく常に変化する法律や、最新のルールを知り、誰よりもリスクに敏感である必要があります。
講習は勉強ではなく、プロ意識のアップデートに繋がりました。


今回の講習で特に印象に残ったのが、「地盤補強と契約不適合責任」に関する紛争事例でした。
「地盤補強は多分いらないですよ」というプロの何気ない口頭での一言が、後から大きな紛争に発展してしまう……というリアルな話でした。
地盤補強はなしと聞いていたのに、地盤調査の結果、後から改良費を請求される事例は多いようです。
家を建てた後、もし地盤の強さが足りずに家が傾いてしまったら……。
これは「契約した内容と違う(不適合)」とみなされ、施工会社は非常に重い責任を負うことになります。
私たち工務店がが本当に大切にすべきなのは、「責任をどう取るか」ではなく「そもそもトラブルを起こさないこと」です。
弊社では地盤にもしっかりこだわっています。
・最新の地盤調査データの解析
・その土地に最適な補強工法の選定
・万が一に備えた地盤保証の徹底
完成したら見えなくなる地盤の話だからこそ、口頭の説明一つにも誠実でありたいと強く実感しました。
そして、今年から弊社では、新たに「建売事業部」が発足いたしました。
注文住宅だけでなく、建売住宅の企画・販売、さらには収益不動産の運用や土地活用・戸建賃貸のご提案まで、より幅広く皆様の資産をサポートさせていただく体制になっています。
この大きな節目に、最新の法律知識をインプットできたことは、私にとっても非常に大きな意味がありました。
学べば学ぶほど「不動産の世界は奥が深い…!」と実感しております!
今日からまた「安心・安全な住まいづくり・土地活用」のパートナーとして、全力で取り組んでまいります!