🏠注文住宅でよくある後悔と事前に防ぐ方法をご紹介!🏠
【2026年最新】
こんにちは!
今回は「家づくりをする前に知っておきたいこと」を紹介します。
一生で1番大きな買い物の「住宅」。注文住宅を選択された方は、
たくさん考えて、たくさん時間をかけて家づくりを行うと思います。
でも、あんなに沢山の時間をかけたのに、いざ建てて住んでみると、
「もっとこうしておけばよかった」「なぜこの間取りにしたんだろう」
と少なからず後悔するポイントがあるのではないでしょうか?
自分の理想を詰め込んだはずの家なのに、
ちょっとした判断ミスが「毎日の小さなストレス」として積み重なってしまう・・・。
そうならないために、今回は「注文住宅を建てた人がよく感じる後悔ポイント&後悔しないように気を付けておきたいポイント3つ」をご紹介したいと思います。
ポイント①土地と建物をセットで考えられていなかった
特に土地先行で家づくりがスタートすると後悔する確率があがります。
立地や駅からの距離、日当たりなど土地条件ももちろん大事です。
でも住むのは「その場所」でもありますが「その上に建つ建物」でもあります。
立地は良いのに希望のプランが入らなかった、希望の建坪にすると
庭スペースが十分に確保出来なかった、予算オーバーしてしまった・・・
という後悔は1番避けたいポイントです。
そうならないために建築業者を選定する際に気を付けていただきたいことがあります。
【土地と建物をセットで考えてくれる建築業者を選ぶ】
一見よさそうな土地に見えても、プロが見る視点は少し違います。
「建物以外に想定外の費用がかかることがないか」「その土地に希望のプランが入るか」など色々な視点から考えてくれる人と一緒に家づくりをすすめることで、より安心して満足度の高い家づくりになるはずです。
ポイント②生活動線が悪い
実際に住んでみると、自分の生活動線と違う・・・というのもよくある話です。生活リズムは、人によって全く異なります。
例えば帰宅して、みなさんは1番に何をしますか?
「玄関でコートを脱ぐ」「まず手を洗う」「とりあえずリビングに直行する」
何通りも考えられますし、それによって生活動線は全く異なるものになります。
プラン打合せをスタートする際に、予め準備しておくと良いことをお伝えします。
【起きてから寝るまで(家にいる間)の一連の流れを書き出す】
これはなるべく細かく&1番優先したい家族の動線を書き出すことがポイントです。
例えば、家事動線を最優先にしたい場合、書き出す家族は”奥様”になることが
多いと思います。
食材をまとめ買いすることが多い場合は、買い物から帰ったときの荷物はなるべく早く
どこかに置きたい・・・。その場合は、リビングを通らずに玄関からキッチンに
直行できる動線が理想です。他にも洗濯動線も重要です。
洗濯する場所・干す場所・仕舞う場所を、なるべく後戻りが無い動線にしておくのが
ベストです。「自分はどういう動線で生活しているのだろう」ということを
1度整理して書き出し、それを見える化してプランナーに伝えると
打ち合わせはグッとスムーズになりますよ!
ポイント③収納が足りない
実際に住んでみると、今持っているものを収納出来なかった・
将来的に家族が増える想定をしていなかったといった声をよく耳にします。
ただ、プラン図の平面的な空間で、収納量を立体的に想像するのはなかなか
難しいですよね。
そういう時は次のことに気を付けてみてください。
【使う場所で使うものを収納する】
収納は一般的に「床面積の10~15%確保するのが理想的」と言われています。
ただ、量をとればいいというわけではありません。
綺麗に無駄なく収納するポイントは「使う場所に収納する」ということです。
例えば、「玄関の靴収納用にシューズクローク」「キッチンで使うもの用に
パントリー」「洗面室で使う用に洗面室内にクローゼット」といった感じです。
こうすれば、細かく置くものをイメージ出来ます。
自分が持っているものを書き出してみたときに、ただ羅列するのではなく
「シューズクロークに収納したいものリスト」「キッチンに収納したいもの
リスト」という風に場所ごとにリストアップしてみると尚良いです。
その際には、将来的に家族が増えた際に使いそうなスペースも加味して
おくのもポイントです。
「住んでからの後悔」をゼロにする、
納得の家づくりを一緒に考えませんか?
土地と建物のバランス、家事動線、そして収納計画。これらは図面だけでは気づきにくいポイントです。
後悔しないためのヒントを、プロの視点からあなたのライフスタイルに合わせて整理してみませんか?
※ ご相談では、土地探し・資金計画・間取り・性能までまとめて確認いただけます。
※ 弊社では無理な営業は一切いたしませんので、お気軽にご利用ください。
まとめ
せっかくの注文住宅、少しでも後悔の種は減らしたいですよね。
今回ご紹介した「土地選び」「生活動線」「収納」の3つのポイントは、家づくりにおける基本でありながら、最も見落としやすい部分でもあります。
大切なのは、「図面上の正解」ではなく「自分たちの生活に合った正解」を見つけることです。朝起きてから寝るまでの動き、今ある荷物の量、そして将来の家族構成。これらを具体的にイメージし、形にしていくプロセスこそが、満足度の高い住まいへと繋がります。
イニハンスは、お客様が住んでからもずっと「この家にしてよかった」と思えるよう、二人三脚で徹底的に向き合います。少しでも不安や迷いがあれば、ぜひお気軽に私たちプロに頼ってくださいね。