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第47回 東大阪市民ふれあい祭りに参加しました|木の香りと笑顔がつながる地域交流の一日

第47回 東大阪市民ふれあい祭り出店レポート|建築端材を通じた地域の皆様との温かい交流 – 株式会社イニハンス
第47回 東大阪市民ふれあい祭りに出店したイニハンスブースの様子
EVENT REPORT|東大阪市民ふれあい祭り

木の香りと笑顔がつながる、地域交流の一日

第47回 東大阪市民ふれあい祭りに参加しました。 建築端材を活用した檜ブロックやチークブロックを通じて、東大阪の皆さまとふれあう時間となりました。

2026年5月10日(日)、株式会社イニハンスは「第47回 東大阪市民ふれあい祭り」に参加しました。

昨年に続き、建築現場で生まれた端材を活用した檜ブロックやチークブロック、チーク材の板、羽目板などを出品。 今年は昨年よりも多くの方にブースへお立ち寄りいただきました。

なかでも印象的だったのは、「去年も買いました」「来年もしてほしい」「商品化してほしい」という声。 一度きりではなく、地域の方の記憶に残る取り組みになっていることを実感できる一日となりました。

HIGASHIOSAKA FESTIVAL

東大阪のまちが、大きなにぎわいに包まれました

当日は朝から晴天に恵まれ、会場には多くの来場者の姿がありました。 イニハンスのブースでも、11時30分頃から人の流れがぐっと増え、木材アイテムを手に取ってくださる方が次々と訪れてくださいました。

ご家族連れの方、地域の方、昨年も購入してくださった方、そして初めてイニハンスを知ってくださった方。 さまざまな方と直接お話しできる時間は、私たちにとっても大切な地域交流の機会になりました。

第47回 東大阪市民ふれあい祭りの会場に多くの来場者が集まる様子
多くの来場者でにぎわった、第47回 東大阪市民ふれあい祭りの会場。
WOOD ITEMS

檜ブロックとチークブロックに、たくさんの反応をいただきました

今回のメインは、建築端材を活用した檜ブロックとチークブロック。 チーク材の板や羽目板なども並べ、普段の暮らしではなかなか触れる機会の少ない木材を、気軽に見て、触れて、選んでいただけるブースにしました。

檜の香りに反応してくださる方、チーク材の色味や重みに興味を持ってくださる方、消臭用としてスニーカーやペットまわりに使いたいと話してくださる方など、木材の使い方は想像以上にさまざまでした。

今年は特に、お子さまが自分で木材を選んで購入してくださる姿が多く見られました。 母の日のプレゼントとして選んでくれたお子さまもいて、木材が“暮らしの中の小さな贈りもの”になる瞬間に立ち会うことができました。

小学生高学年から中学生くらいの男の子たちが檜ブロックやチークブロックを購入している様子
檜ブロックやチークブロックを選んでくれた男の子たち。昨年とは違い、今年はお子さまの購入も多く見られました。
POINT 01

暮らしの中で使える木材

消臭用、インテリア用、趣味の素材など、日常での使い方を想像しながら選ばれる方が多くいらっしゃいました。

POINT 02

チークブロックへの関心

「チークは珍しいですね」と、色味や重み、希少性に興味を持ってくださる方が目立ちました。

POINT 03

子どもたちの購入

今年はお子さまが自分で選んで購入する場面も多く、木材の魅力が幅広い世代に届いた一日でした。

「去年も買いました」
「来年もしてほしい」
「商品化してほしい」

こうした声を直接いただけたことは、私たちにとって大きな励みになりました。 建築現場で生まれた端材が、誰かの暮らしの中で使われ、楽しんでいただけるものになる。 その価値を、改めて感じることができました。

BOOTH STORY

木材をきっかけに、自然な会話が生まれました

ブースでは、木材の種類や使い方について質問をいただく場面も多くありました。 「これは何の木ですか?」「どんなふうに使えますか?」「家にも置けますか?」といった会話から、木の香りや手ざわりを楽しんでいただく時間が生まれました。

また、木材をきっかけに住まいやリフォームの話につながることもありました。 強く営業をする場ではありませんが、地域の方にイニハンスを知っていただき、住まいのことを少し話してみる入口として、とても意味のある機会になったと感じています。

東大阪市民ふれあい祭りで来場者がイニハンスブースの木材アイテムを見ている様子
木材アイテムを手に取りながら、使い方や素材について会話が広がりました。

スタッフが感じたこと

  • 木に興味を持ってくださる方が、想像以上に多かったこと。
  • チークブロックの珍しさや希少性に反応してくださる方が多かったこと。
  • 昨年購入してくださった方が、今年もブースを見に来てくださったこと。
  • リフォームや住まいの相談につながる、自然な会話のきっかけがあったこと。
  • 今年はお子さまの購入が増え、幅広い世代に楽しんでいただけたこと。
SPECIAL THANKS

お施主様とのうれしい再会もありました

当日は、イニハンスで家づくりをしてくださったお施主様にもブースへお立ち寄りいただきました。 商品もご購入くださり、スタッフにとってもうれしい再会の時間となりました。

さらに、暑い中で出店しているスタッフへ、サーティワンアイスクリームの差し入れまでいただきました。 そのお気持ちが本当にありがたく、スタッフ一同、心まで涼しくなるようなうれしい出来事でした。

東大阪市民ふれあい祭りでお施主様とイニハンススタッフが交流している様子
お施主様にもブースへお立ち寄りいただき、商品もご購入いただきました。あたたかいお心遣いまで、本当にありがとうございました。
SUSTAINABLE ACTION

建築端材を、もう一度価値あるものへ

住宅建築の現場では、どうしても木材の端材が生まれます。 イニハンスでは、その端材をただ処分するのではなく、イベントや工作、地域交流の場で活用する取り組みを行っています。

木の香りにふれること。 無垢材の手ざわりを楽しむこと。 子どもたちが自分で選び、大切な人へのプレゼントにすること。

その一つひとつが、資源を大切に使うことや、木の家づくりの魅力を知るきっかけになっていくと考えています。 イニハンスはこれからも、家づくりを通じたSDGsへの取り組みを、地域の皆さまに身近な形でお届けしていきます。

PHOTO GALLERY

当日の様子

東大阪の皆さまと、またひとつつながることができました

今年の東大阪市民ふれあい祭りでは、昨年よりも多くの方にイニハンスのブースへお越しいただきました。 端材をきっかけに木材へ興味を持ってくださる方、昨年に続いて見に来てくださる方、住まいの話をしてくださる方など、たくさんの出会いがありました。

家づくりは、建物を完成させることだけで終わるものではありません。 地域に根ざし、人と人とのつながりを大切にしながら、暮らしに寄り添っていくこと。 それも、イニハンスが大切にしている家づくりの一部です。

ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 来年もまた、東大阪の皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

EVENT INFORMATION

イベント概要

イベント名 第47回 東大阪市民ふれあい祭り
開催日 2026年5月10日(日)
開催時間 10:00〜16:00
会場 ふれあい通り会場・花園中央公園会場
出品内容 建築端材を活用した檜ブロック、チークブロック、チーク材の板、羽目板など
取り組み 建築端材の再活用、地域交流、SDGsへの取り組み

住まいのことも、暮らしのことも。お気軽にご相談ください

イニハンスは、東大阪市を拠点に、注文住宅・リフォーム・リノベーション・不動産を手がける工務店です。 土地探しから家づくり、暮らしに合わせたリフォームまで、住まいに関するご相談を幅広く承っています。

日々の施工事例や家づくりの裏側は、公式Instagramで発信しています。ぜひご覧ください。