「好き」を妥協しない|憧れのアメリカンガレージハウス
「好き」を妥協しない。
本物をとことん追求して具現化した、
憧れのアメリカンガレージハウス
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施工実例ページを見るQ1. マイホーム探しは、なにがきっかけでしたでしょうか?
今回が2回目の家づくりになります。最初のマイホームは、20代前半で結婚したタイミングで購入しました。
当時の家は青空駐車場だったため、車とバイクを愛する私は、毎回ボディカバーをかける手間を感じていました。
「趣味の道具をたっぷり収納できるスペースが欲しい」といった想いが年々膨らみ、「いつかは自分だけのガレージ付きの家に住みたい!」と強く願うようになったのが、今回の家づくりのきっかけです。
Q2. イニハンスを選んだ理由
当時、事業をしている弟の事務所を探しており、母がイニハンスさんを見つけてきたことが最初のご縁です。
最初は「どんな会社だろう?」と半信半疑のまま、モデルハウスの見学に同行しました。
すると、中からものすごくニコニコした方がお出迎えしてくれたんです(笑)。それが営業の瀧野さんでした。弟の事務所の話を進めつつも、私たちはすぐに瀧野さんと意気投合しました。
私:「ガレージハウスって建てられますか?」
瀧野さん:「もちろん可能です!1週間で図面を描いてみますね」
私:「ありがとうございます!ぜひお願いします!」
そんなやり取りを経て、約束の1週間後。提案された図面を見て本当に驚きました。
「この図面、めっちゃ神やん!!!!」
図面を見た妻から、思わずそんな言葉が飛び出しました(笑)。
そこには、私たちの理想がすべて詰まった素晴らしいプランが描かれていました。現在の持ち家の売却もイニハンスさんにスムーズにお願いすることができ、憧れのガレージハウス計画が一気に現実へと動き出しました。
Q3. 家を建てるときに重視したこと(テーマなど)
絶対のテーマは「憧れのアメリカンスタイル・ガレージハウス」
大好きな家族の気配と、大好きな愛車の存在を常に感じながら暮らせる空間を追求しました。
特に、リビングからガラス越しに愛車を眺められる設計は絶対に譲れないポイントでした。
Q4. お気に入りのポイントや実際に暮らして感じた事
ダイニングの照明も、空間の雰囲気に合わせて一つひとつこだわって選びました。
室内建具の絶妙なカラーリングは、コーディネーターの重富さんと相談しながら決定しました。
アメリカンスタイルのガレージハウスを体現する、アイボリーブラックの鎧張りの外観。
お客様をお迎えする玄関ホールも、世界観を統一してこだわり抜いています。
私の趣味と情熱がすべて詰まったビルトインガレージ。
休みの日は、家族の息遣いを感じながらここで愛車の手入れをして過ごしています。
車庫の内壁にはOSBボードを採用し、棚やツールを自由自在にアレンジできる本格的な仕様にしました。
こちらは妻が最も気に入っている「一直線の洗濯家事動線」です。
キッチンから洗面所、そしてバルコニー(室内干しも可能)へと一直線に繋がり、毎日の家事ストレスが激減しました。
仲良しな双子の娘たちの2階子ども部屋。
将来のライフスタイルに合わせて、部屋を2つに仕切ることもできるフレキシブルな設計です。
夫婦の主寝室は、こだわりのアクセントクロスや家具を配置し、落ち着きのある好きな世界観でまとめています。
3人の女性を守る父として、週に2〜3回、自宅でトレーニングに励んでいます(笑)。
トイレのアイアン製ペーパーホルダー(棚受け)は、イニハンスさんに造作していただいた完全オリジナルです。
Q5. 家づくりで大変だったこと
私はとにかくこだわりが強く、「やるならとことん本物を追求したい!」という想いがありました。
ヘリンボーンの床材、OSBボードを使ったガレージ、鎧張りの外壁、各部屋の壁紙や建具、キッチンの素材、照明器具に至るまで、一切の妥協をしたくなかったんです。
Instagramやインターネットで自分の好きなイメージ画像を集め、それを設計の重富さんに共有して相談を重ねました。壁紙なども、私の拙いイメージを伝えると的確な候補をピックアップしてくださり、そこから選んでいくという作業の繰り返しでした。
そんなこだわりの強い私を見て、妻は「イニハンスの皆さん、大変だろうな…」と客観的に心配していたそうです(笑)。
確かに、素材を調べたり探したりする作業は大変でしたが、やりたいことが明確にあったので、苦労以上に「自分たちの理想が形になっていくワクワク感」の方が圧倒的に上回っていました。
Q6. イニハンスで家を建てた感想
初めて会社を訪問した際のニコニコ笑顔の瀧野さんとの出会い、そして「図面めっちゃ神やん!!」という言葉から始まった家づくりでしたが、イニハンスさんにお願いして本当に良かったです。
営業担当の瀧野さんは、気さくで親切な人柄はもちろん、家づくりに関する知識が圧倒的で頼りになりました。
設計・コーディネーターの重富さんとは、細部のデザインセンスやフィーリングが驚くほど合い、打ち合わせの時間が毎回楽しみでした。
妥協を許さない私の要望に対し、イニハンスの皆さんがチーム一丸となって応えてくださり、理想の「アメリカンスタイル・ガレージハウス」を完璧に具現化してくれました。
余談ですが、外構づくりの際に重富さんから教えていただいたアメリカンなプランターと植物にすっかりハマってしまい…結構な金額でしたが買っちゃいました(笑)。
本当に100点満点!!
大満足の家づくりになりました。
ちなみに、瀧野さんの誠実な人柄や仕事ぶりを私の母も弟も大変気に入っており、現在は弟の自宅建築もイニハンスさんにお任せしています。引き続き、家族共々よろしくお願いいたします(笑)。
Q7. これから家を建てる方へアドバイス
とにかく妥協したらダメ!
とことんこだわり抜きましょう!!
私は「どうしてもアメリカンスタイルのガレージハウスを建てたい」という強い想いがあったので、Instagramやネットで理想のイメージを徹底的に調べ上げました。
外壁、壁紙、床材、照明など、自分の好きな世界観のパーツを集め、それをプロであるイニハンスさんに相談しながら一つずつ形にしていきました。
そして最後に、家づくりにおいて
「信頼できる担当者との出会い」は本当に大切です。
左から:現場監督/ 阿南、設計・コーディネーター/ 重富
お施主様ご家族、営業/ 瀧野
信頼できるプロと本音で相談しながら進める家づくりは、
本当に楽しいですよ!