金属と木の美しさが際立つ|ミニマルな住まい
もともとは中古住宅をリフォームして暮らしていたW様ご家族。
お子さまの誕生、そしてライフスタイルの変化。
そんな日々の積み重ねの中で、「理想を妥協せずに形にしたい」という想いが静かに強くなり、二度目の家づくりがスタート。
いくつもの会社で「難しい」と言われ続けたこだわり。
それを、どうやって“叶うプラン”へと変えていったのか。
イニハンスとの出会いから完成まで。
W様ご家族のストーリーを、じっくり伺いました。

Q1.マイホーム探しは何がきっかけでしたか?
以前は、リフォームした中古住宅に約8年間住んでいました。
子どもの誕生をきっかけに購入した家だったんですが、転職を機に「このエリアに長く住み続けよう」という気持ちが固まったのが大きかったです。
それと、家族が増えるにつれて手狭さや動線の悪さが気になり始めて。
「次は一から、自分たちの理想を詰め込んだ暮らしやすい家に住みたい」と思ったのがきっかけでした。

Q2.家づくりは何からはじめられましたか?
まずは、エリアを絞って土地探しから始めました。
子どもがすでに小学校に通っていたので、「学区を変えない」という条件だけは絶対でしたね。
その後、不動産会社を通じて建築条件付きの土地も検討したんですが、そこでの設計打ち合わせがなかなか思うように進まなくて……。
こだわりが反映されないもどかしさを感じていた時期がありました。

Q3.イニハンスで家を建てようと決めた理由
決め手は、設計担当・大西さんの「それ、できますよ」という心強い一言でした。
実はイニハンスに相談する前、いろんな会社で「それは難しい」「予算的に厳しい」と言われることが続いていて、ちょっと疲れてたんです。
でもイニハンスは、最初からこちらの想いを否定せずに、“どうすれば実現できるか”を前提に話を聞いてくれました。
さらに、建築中の現場を見学したときに「私たちがやりたかったことが、もう形になっている」っていうのを目の当たりにして。
そこで一気に、ここなら任せられるって確信しました。

※左から:瀧野(営業)、W様ご家族、大西(設計)
Q4.家づくりで重視したこと(テーマなど)
一番重視したのは「家事と生活の動線」です。
以前の住まいでは動線が悪く、家族がぶつかったり物が散らかりやすかったりと、日常の小さなストレスがありました。

だから大事にしたのは、この3つ。
・家族が自然と集まること。
・目線が合って、会話が生まれること。
・無理に飾らなくても“暮らしやすい”こと。
この軸を決めてから、何度も間取りのシミュレーションを重ねました。



Q5.家のお気に入りポイント
暮らしやすさを追求した、自慢のポイントをご紹介します。
第1位:ストレスゼロの「玄関」
家族全員の動線を徹底的に考えて、散らかりにくい広さと収納量を確保しました。
帰宅時のバタバタが減って、いつもスッキリした状態を保てるのが嬉しいです。

第2位:計算し尽くされた「脱衣室・水まわり」
収納、動線、広さ。全部がきれいに整った空間です。
家族で同時に使っても混雑しにくくて、洗濯や身支度が本当に楽になりました。


第3位:寝室より広い「ファミリークローゼット」
「物は捨てられないけど、スッキリ暮らしたい」という気持ちがあって、寝室より広い大容量のクローゼットをつくりました。
今では、我が家の生活を支えるなくてはならない存在です。

番外編:それぞれの「好き」が詰まった子ども部屋とお父さんのセンスが光る「外観とDIY門柱」
上の子の部屋は、壁一面にクジラが泳ぐ大胆なアクセントクロスを採用しました。
ポールハンガーや使いやすい収納棚を置いて、自分で持ち物を管理しやすい“かっこいい空間”になっています。

下の子の部屋は、ピンクを基調にした可愛らしい空間です。
お気に入りのテントやピアノ、雑貨を飾れるピンクの有孔ボードなど、「大好き」を詰め込んだお部屋になりました。

外観は、こだわりがはっきり出るように考えました。
シルバーの金属系外壁は「SOLIDO(ソリド)の重ね張り」で、そこに軒天の温かい木目を合わせた、飽きのこないデザインです。
そして玄関アプローチでひと際目を引くのが、DIYで製作した「ガビオン」の門柱。
金網に一つひとつ石を詰めて、ランタンやアメリカンなプレートで飾り付けた無骨な感じが、かなり気に入っています。
「住みやすさ」だけじゃなくて、こういう「遊び心」も大切にしたかったですね。

Q6.家づくりで大変だったこと
正直に言うと、意見のすり合わせが一番大変でした(笑)。
大切にしたいポイントがそれぞれにあって、窓の性能や外壁、断熱材にいたるまで迷うことも多かったです。
選択肢が多い分、決めきるまでに時間がかかる場面もありました。

でも、そのたびにイニハンスの担当者がプロの視点で整理してくれて、選ぶための軸がちゃんと見えるようになって。
最後は「これでいこう」と納得して進められたのが大きかったです。
結果的に、二人とも大満足の選択ができました。
Q7.イニハンスで家づくりしてみてどうでしたか?
一言で言うなら「感謝」しかありません。
わがままな要望も全部受け止めて、どうすれば実現できるかを最後まで考え抜いてくれました。
レスポンスの早さや、相談しやすい距離感など、大手にはない「小回りの利くサポート」が、家づくりという長い道のりにおいて何よりも心強かったです。

Q8.これから家づくりされる方へアドバイス下さい
「こんなことを言ったら迷惑かな?」と思わずに、まずは遠慮せずわがままを伝えてみてください。
家づくりは、しんどい時期もあります。
でも、自分たちで納得して選び取ったものは、住み始めてからの後悔が本当に少なくなると思います。
納得できるまで考え、悩み、話し合うこと。
それが満足のいく家づくりの一番の近道だと思います。

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