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お客様の声

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猫と暮らす|立体的につながる家

お客様の声

「立地も、家そのものも妥協したくなかった」
家族と愛猫が心地よく暮らす、
こだわりを重ねた家づくり

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ご結婚をきっかけに、住まいについて考え始めたY様ご夫妻。
家族の一員である愛猫(ノルウェージャンフォレストキャット)と心地よく暮らせることを大切にしながら、吹き抜けやキャットウォークを取り入れた、立体的なつながりのある家をかたちにしました。

人が心地よく過ごせることはもちろん、猫にとっても無理なく自由に過ごせること。そのどちらも大切にしながら、暮らしの細部まで丁寧に考えられた住まいです。

今回は、実際に住み始めてから感じていることや、お気に入りの場所、家づくりのなかで印象に残っていることを、お施主様に伺いました。

Y様邸のLDKと愛猫

Q1. マイホーム探しは何がきっかけでしたか?

一番のきっかけは、結婚でした。
最初から賃貸に住もうという考えはあまりなくて、マンションにするか戸建てにするか、というところから検討を始めました。

長く暮らしていくことを考えたときに、自分たちのこだわりを反映できる家にしたい

という思いが強くなって、自然と注文住宅に気持ちが向いていきました。

Q2. 家づくりは何から始められましたか?

まずは住宅展示場を見に行って、どんな家があるのか知るところから始めました。

ただ、大手ハウスメーカーさんは想像していたより金額が高くて、自分たちに合った進め方を考え直すことになりました。
そこからは、通勤しやすく、お互いの実家にも帰りやすい、第二京阪道路と並走しているJR学研都市沿線を条件に、枚方・交野エリアを中心に土地探しを進めながら、親身に相談に乗ってくれる工務店を探していきました。

立地も、家そのものも、どちらも妥協したくなかったですね。

Y様邸の外観

Q3. イニハンスで家を建てようと決めた理由を教えてください

ホームページで施工事例を見たのが、最初のきっかけでした。
雰囲気がいいなと感じて、そこから詳しく調べるようになりました。

最終的には3社ほど比較しましたが、決め手になったのは「人」と「建築後も安心して付き合えるかどうか」でした。

実は、実家を建てた会社でメンテナンス面に少し苦労した経験があって、家は建てたあとも大事だなと感じていたんです。
その点、イニハンスさんは最初の段階からアフターフォローやメンテナンス体制についてきちんと説明してくれたので、ここなら建築後も安心して相談できそうと思えました。

家づくりそのものだけではなく、その先まで見据えて任せられる安心感がありました。

Q4. 家づくりで重視したことは何ですか?

一番大切にしたのは、猫と人が同じ空間で心地よく過ごせることでした。

わが家にとって、猫は大切な家族の一員です。
だからこそ、人の暮らしを優先した家の中に猫の居場所をあとから足すのではなく、最初から猫の動線や過ごし方まで含めて考えたいと思っていました。

その考えから、寝室は少しコンパクトにしてでも、リビングはできるだけ広く確保しました。
家族みんなが自然と集まれて、猫ものびのび動き回れる場所を、住まいの中心にしたかったんです。

建売住宅では難しい部分まで最初から計画できたのは、注文住宅ならではの魅力だったと思います。

吹抜けのある立体的なLDK

Q5. お気に入りのポイントを教えてください

壁一面に広がるキャットウォーク

リビングの壁には、テレビボードからつながるようにキャットウォークを設けました。
愛猫はノルウェージャンフォレストキャットなので、体も大きめです。そのため、安心して移動できるように幅や強度もしっかり考えていただきました。
ソファに座ってくつろぎながら、猫が軽やかに移動していく様子を眺める時間が、今では日常の楽しみになっています。

キャットウォークを移動する愛猫

思わず笑顔になる、階段横の開口部

階段横の開口部も、とても気に入っています。
これは設計担当の大西さんが、「ここから猫が顔を出したら可愛いと思いますよ」と提案してくださった場所です。
実際にそこからひょこっと顔を出して鳴いてくれる姿が本当に可愛くて。見た目のアクセントとしても素敵ですし、暮らしの中にちょっとした楽しさが生まれるポイントになっています。

階段横の開口部から顔を出す愛猫

想像以上に落ち着く、2階のトイレ

自分でも少し意外だったのですが、すごく気に入っているのが2階のトイレです。
壁紙に選んだ絶妙なグリーンの色味がとても落ち着いて、空間に入るとほっとするんです。
あえて2階のトイレを使いたくなるくらい、居心地のいい場所になりました。

グリーンの壁紙が印象的な2階トイレ

照明と家具で生まれた、空間の統一感

ペンダントライトは、ふたりで選びに行った思い出のあるものです。
家具も建具の色味に合わせて選んだことで、家全体にまとまりが生まれました。
ソファに座ってテレビを見たり、猫の様子を眺めたり。特別なことをしていなくても、その時間そのものが心地いいと感じられる空間になったと思います。

LDKの照明とインテリア ソファまわりの空間

暮らしをすっきり見せる、造作収納

できるだけ生活感を見せたくない、という思いがあって、収納はかなりこだわりました。
キッチンまわりのデッドスペースなども活かしながら、造作収納をたくさん計画していただいています。
そのおかげで、物が表に出にくく、すっきり暮らせるようになりました。見た目だけでなく、日々の使いやすさにもつながっていると感じます。

キッチンまわりの造作収納

吹抜けとつながる、2階のランドリースペース

2階の廊下スペースを活かしたランドリールームも、お気に入りのひとつです。
吹抜けに面しているので開放感があって、空間としてもすごく気持ちがいいんです。
シーリングファンが空気を循環させてくれるので、洗濯物も乾きやすくて実用面でも助かっています。
家事をしていても1階のリビングとのつながりを感じられるので、ひとりで作業している感じがしないのもいいですね。

吹抜けとつながる2階ランドリースペース

Q6. 家づくりで大変だったことはありましたか?

いちばん大変だったのは、スケジュールのタイトさでした。
年内にはどうしても入居したいという希望があったので、土地契約から引き渡しまで約10か月という、かなりスピード感のある家づくりでした。
打ち合わせが毎週のように続く時期もあって、1回で4〜5時間かかることもありました。

仕事と並行しながら進めるのは正直大変でしたが、その分、毎回の打ち合わせでしっかり決めていく必要があったので、暮らしのことをかなり具体的に考えるきっかけにもなりました。

大変ではありましたが、イニハンスのみなさんがこちらのペースにしっかり寄り添いながら進めてくださったおかげで、目標にしていた大切な記念日までに、無事入居することができました。

Y様邸で過ごすご家族の様子

Q7. 実際にイニハンスで家づくりをしてみて、いかがでしたか?

事務的なやりとりではなく、距離感の近い安心感がありました。

こちらの希望をただ受け止めるだけではなく、設計担当の大西さんや色決めの段階で、プロの目線から見て難しいことやおすすめしないことは、きちんと理由を添えて伝えてくださったのが印象に残っています。
何でも「できます」と言うのではなく、暮らしやすさまで考えたうえでアドバイスをもらえたので、信頼しながら進めることができました。

営業担当の岡田さんも、複雑な書類の手続きや確認ごとをタイミングよくフォローしてくださって、とても心強かったです。
家づくりの途中で不安になりにくかったのは、そうした細やかな対応があったからだと思います。

Y様邸のリビングで愛猫を見守るご夫妻の様子

Q8. これから家づくりをされる方へ、アドバイスをお願いします

実際の暮らしを、できるだけ細かく想像しておくことが大切だと思います。

どこに何を置くのか。
どこで身支度をするのか。
洗濯して、干して、しまうまでの流れはどうしたいのか。
猫と一緒に暮らすなら、どこを通って、どこで落ち着けると心地いいのか。
そういう毎日の動きを具体的に考えていくと、自分たちに必要なものが見えてくると思います。

あとは、できるならスケジュールには少し余裕を持った方がいいです(笑)。
ただ、時間が限られていても、信頼できる相手と一緒に進められれば、納得できる家づくりはできると実感しました。

展示場で見るような特別な仕様に目を奪われることもあると思いますが、いちばん大切なのは、自分たちにとっての心地よさだと思います。

そこを大切にしながら進めていけば、きっと暮らしにしっくりくる家になるはずです。

キャットウォークで愛猫と過ごすY様邸のリビング

WORKS

Y様邸の空間全体の写真や見どころなど、
さらに詳しいポイントをご紹介しています。

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