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「自由設計なのに自由じゃない?」その理由と本当の自由設計とは

注文住宅を検討していると、よく目にする言葉が 「自由設計」。

ところが実際には、会社によって「自由設計」の意味が大きく違うことをご存じでしょうか。

当社では 完全自由設計(フルオーダー) を採用していますが、

お客様のご要望に合わせて 標準仕様をベースにしたセミオーダーも対応しています。

今回のブログでは、

• 自由設計とは何か

• 完全自由設計のメリット

• セミオーダーとの違い

• 完全自由設計のデメリットと対策

• どんな人にどちらが向いているか

を、わかりやすく解説します。

■ 「自由設計」には2種類ある

実は「自由設計」と言っても、会社によって自由度はバラバラ。

大きく分けると次の2つに分類できます。

① 完全自由設計(フルオーダー)

ゼロから設計し、間取り・仕様・素材・窓位置まで自由に決められる。

② セミオーダー型の自由設計

ベースプランがあり、選べる範囲が決まっている“自由度の低い自由設計”。

■ よくある「自由設計」の実態(分譲住宅でよく見られるケース)

「自由設計」と書いていても、実際には “ほぼ規格住宅” というケースも少なくありません。

例えば…

• 間取りは数パターンから選ぶだけ

• 外観は3〜4種類の組み合わせ

• 設備は標準仕様の色違い程度

• 窓の位置や大きさは変更不可

• 変更すると追加費用が高額

これは悪いことではなく、

大量仕入れでコストを抑えるビジネスモデルだからこそ成り立つ仕組みです。

ただし、「自由設計=なんでも自由」と誤解しているお客様が多いのも事実。

■ 完全自由設計のメリット

完全自由設計は、名前の通り“自由度の高さ”が最大の魅力です。

間取り・デザイン・素材・設備まで、すべてをお客様の暮らし方に合わせてつくることができます。

■ 完全自由設計とセミオーダーの違い

◎ 完全自由設計(フルオーダー)

• 土地に合わせてゼロから設計

• 窓の位置・高さ・大きさまで自由

• 家事動線・収納計画を細かく調整

• 変形地・狭小地にも柔軟に対応

• 設備・素材も自由に選べる

△ セミオーダー(分譲会社の“自由設計”含む)

• ベースプランが決まっている

• 変更できる範囲が限定的

• 設備は標準仕様から選択

• 追加変更はオプション扱い

• コストは抑えやすいが自由度は低い

■ 完全自由設計のデメリットと対策方法

完全自由設計は魅力が多い一方で、「自由だからこそ起きるデメリット」も存在します。

ただし、正しい進め方とプロのサポートがあれば、ほとんどのデメリットは解消できます。

■ どんな人にどちらが向いている?

✔ 完全自由設計が向いている人

– 理想の間取りを実現したい

– 家事動線や収納にこだわりたい

– 変形地・狭小地を活かしたい

– 他の家と被らないデザインにしたい

✔ セミオーダーが向いている人

– コストを抑えたい

– 打合せの時間を減らしたい

– 標準仕様で十分満足できる

– ある程度決まった形の方が選びやすい

■ 当社のスタンス

当社では、完全自由設計で理想を形にすることも、

標準仕様のセミオーダーでコストを抑えることも可能です。

お客様の

• ご予算

• こだわり

• 暮らし方

• 土地の条件

に合わせて、最適な家づくりをご提案いたします。