PLAN / 一級建築士が考えた参考プラン
毎日の使いやすさまで、
一級建築士が考えた間取り。
洗濯物をしまう場所。帰宅して上着やバッグを置く場所。庭を眺めてくつろぐ場所。一級建築士のスタッフが、暮らしの動きを考えてつくった2つの参考プランです。
今は広く、
将来は部屋を分けて。
一続きの洋室を広く使い、個室が必要になったら間仕切りを。仕事や趣味、暮らし方の変化に合わせて使い方を考えられます。
A号地 参考プラン
土地面積 156.05㎡(47.20坪)/駐車2台分を計画
- 部屋の使い方
- 将来4LDKにも対応
- LDK
- 16.73帖
- 延床面積(参考)
- 98.53㎡ (29.80坪)
A号地 参考プラン図。家具・植栽等はイメージです。
A号地の間取り図を大きく見る ↗
POINT 01洗濯のあと、しまう場所まで近く。
ランドリー・脱衣室の近くにウォークインクローゼットを配置。洗って、干して、しまう毎日の動きを、1階で進めやすい計画です。
POINT 02帰宅したら、上着もバッグも収納へ。
玄関から直接入れるウォークインクローゼットと、玄関まわりのシューズクローゼット。外で使うものを、帰宅の流れで片づけられます。
POINT 03将来4LDKにも対応する2階。
一続きの洋室は、広く使うことも、将来2つに分けることも。仕事部屋や趣味の部屋など、必要な個室が増えたときにも対応できる計画です。
B号地 参考プラン
土地面積 136.78㎡(41.37坪)/駐車2台分を計画
- 部屋の使い方
- 将来3LDKにも対応
- LDK
- 16帖
- 延床面積(参考)
- 92.73㎡ (28.05坪)
B号地 参考プラン図。家具・植栽等はイメージです。
B号地の間取り図を大きく見る ↗
POINT 01料理も洗濯も、1階でスムーズに。
キッチンの奥に洗面室と浴室を配置。料理の合間に洗濯機を回すなど、家事の動きをまとめて考えました。
POINT 02衣類をまとめてしまえる、3帖の収納。
2階には3帖のファミリークローゼット。寝室の近くに衣類をまとめられるので、朝の身支度や衣替えにも使いやすい配置です。
POINT 03将来3LDKにも対応する、可変性のある間取り。
2階の洋室は、今は広く使える一続きの空間に。将来、間仕切りを設けて個室にするなど、暮らしに合わせて使い方を変えられます。
※掲載の間取りは参考プランです。建築確認取得前のため、内容が変更になる場合があります。