Works
施工事例
カテゴリー:
大阪市城東区 戸建賃貸
施工データ
- 施工住所
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大阪市城東区
- 築年数
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2022年2月完成
- 構造
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木造2階建軸組工法 + 外部構造用合板
多様性の暮らしとミニマルデザイン
余白が彩る、普遍の価値。
“好みに合いやすい” “イメージしやすい” “住みやすい”。
多様なライフスタイルを受け入れることをコンセプトにした戸建賃貸住宅。
設計の要となるのは、『温もりを感じる色味』と『木質を際立たせるアースカラー』。
ベースを落ち着いたアースカラーに整えることで、自然と居心地のいい空間を生み出しています。
木質建材との相性を最大限に引き立てるため、間取りや意匠は徹底的にミニマルに。
余計な装飾をそぎ落としたミニマルデザインが、木の温もりを際立たせ、住む人を選ばない「飽きのこない暮らし」を実現。
高いデザイン性と普遍的な価値が共存する、イニハンスの設計力が光る一邸です。
ARCHITECT’S POINTS
街並みに調和し、存在感を放つファサード
グレーとオフホワイト、対照的でありながら周囲の環境に静かに馴染む2棟のファサード。直線を基調とした無駄のないキューブ型のフォルムが、ミニマルデザインの美しさを際立たせます。戸建賃貸としての資産価値を高める、色褪せない洗練された外観です。
木質を際立たせる、計算された余白のLDK
温かみのある無垢調の床材と、それを引き立てるシンプルなホワイトの壁面。キッチン周りのダークトーンが空間全体を引き締め、奥行きを生み出しています。どんなテイストの家具を置いても美しくまとまる、懐の深い空間設計です。
暮らしの質を上げる、大容量の土間収納
玄関には、ベビーカーやアウトドア用品もすっきりと収まる広々とした土間収納を完備。可動棚を採用することで、ライフステージの変化や多様な趣味にも柔軟に対応。ミニマルな空間を保つための、隠す収納の工夫です。
個性を添える、アースカラーのアクセント
プライベートルームには、派手すぎないグリーンのアクセントクロスを採用。アースカラーをベースにしているため、木製家具や観葉植物との相性は抜群。住む人の「好き」を自由に表現できるキャンバスのようなお部屋です。
FLOW OF SPACE
玄関の扉を開けると、無駄を省いたフラットな動線がLDKへと続きます。キッチンからはリビング全体を見渡すことができ、家族の気配を感じながら家事ができる設計に。水回りへのアクセスも直線的に配置することで、日々の家事ストレスを軽減。見た目の美しさだけでなく、生活のしやすさという「機能美」を徹底的に追求した空間のつながりが、長く愛される住み心地を創り出しています。
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