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模型造りで「無」になる。

皆様こんにちは。笠井です。

今年も残り僅かですがいかがお過ごしでしょうか。

急激な寒波とまだまだ終息が見えない新型コロナウィルスの影響と今年は

あまり良くないニュースに見舞われました。

が、個人的には弟が結婚するなど新しい家族が増え嬉しい事も多々あった1年ではありました。

 

本日は私の趣味!?(仕事中に作成していますが)になりそうな模型造りを少しご紹介します。

模型を作製していると何も考えず、目の前の図面に集中できるので頭をスッキリさせたいときや

達成感を味わいたいときに造らせてもらっています。

 

図面確定後に平面図と立面図が出来上がります。

それをスチレンボードに貼り付けて組み立てる。パズルみたいな感じですかね。

そう、それだけなんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と簡単なように見えるこの作業ですが、平面図から立体にする作業が難しいのです。

図面を見慣れている私でも想像が難しいのですから、初めてお家を建てる方はもっと難しいですよね。

中には立面図には記載されていない面(重なっている部分)があるなど図面によっては難易度高の物件が

あったりするので造る側としてはワクワクしますね(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階と2階を見えるようにフロアラインで区切ります。

立面図を切ったり貼ったりしているのでいろんな線がありますがそこは気にしないようにしています(笑)

屋根は屋根伏図を切って貼っています。

ポーチにある柱も最後に建てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりのクオリティは別としてこれで完成です。

ほとんど自己満足の世界ですが!(^^)!

今年は3棟しか造ることが出来ませんでした。

来年はもっと「無」になる時間を作りたいと思います。

 

先日、設計士(知人)にもっと進化した模型作ったらいいのにと言われました。。

進化?色つけとか??

と思っていると真っ白な模型だそうです。

真っ白な模型で窓等は、くり抜いて。

恐らくですが切る為の線がなくなると難易度は一気に上がってしまうのではないでしょうか。

でもカッコイイかもしれない・・・

来年挑戦したいと思います。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください(^.^)/~~~

 

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