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新築住宅の省エネ基準とは?

こんにちは!
5月とは思えないような暑さが続いていますね・・・。
春と秋がぐっと短くなってしまい、”過ごしやすい”季節はどこに行ったやら・・・
と思ってしまう今日この頃です。

深刻な地球温暖化への対応のため、脱炭素社会の実現に向け2025年4月に
スタートした取り組みです。
省エネ基準については、建物の大きさによって「適合」「届出」「説明」義務の
3つの区分けがありました。

※国土交通省住宅局 建築指導課HPより

今までは、300㎡未満の小規模建築物(所謂一般的な戸建て住宅)
は省エネ基準適合は「説明義務」のみでした。
設計者が建築主に対して、「省エネ基準に適合しているかどうか・適合していない
場合はどの部分が非適合なのか」を書面で説明するというだけだったんですね。

しかしながら昨今のエネルギー課題解決のため、2025年4月から「適合義務」に変更となりました。

これにより、

となりました。さらには、2050年のカーボンニュートラル=温室効果ガス排出量実質ゼロの取り組みに向けて、2030年には省エネ基準は「ZEH水準」まで引き上げられる予定です。

実際にZEH水準のお家に住むとどんなメリットがあるのか、簡単にご説明します。

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①断熱性能の強化+高効率設備の投入により、年間の光熱費削減が期待できる

→夏は涼しく冬はあたたかい家にすることで空調設備の使用頻度を減らし、電気代の削減につながります

②補助金を受けることができる可能性がある

③健康状態の改善が見込める

→住宅内の各場所の温度差が少なくなることで睡眠の質の向上、ヒートショックの低減などが期待できます

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住宅は人生の大部分を過ごす大事な空間です。

快適&健康に、且つ日々の光熱費を抑えて安心して暮らせるお家を、イニハンスと一緒に創ってみませんか??

家づくりに対して不安な点や疑問点があれば、ぜひ弊社に気軽にご相談いただければと思います。