OWNER’S VOICE / 大阪市 N様邸
子どもがのびのび、家事はスムーズに。広いリビングで過ごす、家族の時間。
子どもが足音を気にせず、思いきり過ごせる家に。そんな願いから始まったN様の家づくり。広いリビングとキッチン、親子で使える造作デスク、毎日の家事を助ける設備や収納に、共働きのご家族らしい暮らしの工夫が詰まっています。
- 大阪市 N様邸
- 注文住宅
- ご家族3人
- 広いLDKと家事ラク動線
THE STORY
足音を気にせず、のびのび過ごせる家へ。
東大阪市の賃貸住宅(3DK)で暮らしていたN様ご家族。お子様が活発に動くようになり、足音を気にせず過ごせる環境を求めて、戸建てを中心に家探しを始められました。
きっかけになったのは、ご主人の通勤ルートにあったイニハンスのモデルハウス。その雰囲気を気に入られ、ご夫婦で希望を重ねながら、大阪市での家づくりが始まりました。
大切にしたのは、家族が長く過ごす場所の広さと、共働きの毎日を助ける家事動線。お気に入りの場所から、育児と両立しながら進めた家づくりまで、N様のお話をご紹介します。
INTERVIEW / N様に聞く、家づくりと暮らしのこと
THE BEGINNING
マイホーム探しを始めたきっかけを教えてください。
N様:一番のきっかけは、子どもの誕生です。
以前は東大阪の賃貸(3DK)に住んでいたんですが、子どもが活発に動き回るようになってきて、足音などを気にせず過ごせる環境が欲しいなと感じるようになりました。
「子どもがのびのび育てられる家に住みたい」という思いが強くなって、戸建てをメインに家探しをスタートしました。
THE FIRST STEP
家づくりは、何から始められましたか?
N様:まずは情報サイトでいろいろな会社を見比べるところから始めました。
そんな中、僕の通勤ルートにたまたまイニハンスさんのモデルハウスがあって、その雰囲気に一目惚れしたんです。
妻にも紹介したら二人とも気に入って、そこからイニハンスさんでの家づくりが始まりました。
WHY INIHANS
イニハンスを選んだ決め手は何でしたか?
N様:決め手は、やっぱりモデルハウスで感じたあの雰囲気です。
それと、妻が以前から「シューズクロークが欲しい」といった希望を持っていたので、それを叶えられる注文住宅という点も大きかったですね。
自分たちの理想を形にできると感じて、お願いすることに決めました。
LIVING CONCEPT
家づくりで大切にしたことを教えてください。
N様:一番重視したのは、家族が長く過ごすキッチンとリビングの広さです。子どもが走り回れるくらい、リビングを大きくしたいという要望がありました。
あと、夫婦共働きなので、「家事ラク動線」も家づくりの大事なテーマにしていました。
FAVORITE SPACES
お住まいのお気に入りを教えてください。
N様:いくつかあるんですが、特に気に入っているのはこのあたりです。
01|広々リビングと、使いやすいキッチン
入った瞬間に広さを感じる、開放的なリビングになりました。子どもも思いきり走り回れています。パナソニック製のキッチンも広々していて使いやすく、お気に入りです。
02|親子で使う造作デスクと、絵本を選べる本棚
リビングには造作のデスクを作ってもらいました。子どもを膝に乗せながらでも仕事や作業ができるので、家族の様子を見ながら過ごせるのが気に入っています。
デスクの横には子ども用の本棚を置いていて、絵本を自分で選んで取り出せるようにしています。子どもも気に入っていて、よくここで絵本を選んでいます。
03|靴も洗えるシンクと、乾太くんのあるランドリー
ランドリールームには、大きめの洗面ボウルを設置しています。普段の洗い物はもちろん、子どもの靴まで洗えるサイズなので、共働きの我が家にはかなり助かるポイントです。
乾燥機の「乾太くん」とあわせて、洗う・干す・畳むがこの一室で完結するので、家事の時短にもつながっています。
04|ロボット掃除機にも、専用の居場所を
広さにこだわったリビングだからこそ、掃除の手間もなるべく減らしたくて、自動掃除機(ロボット掃除機)の充電スペースを造作収納の中に設けました。
普段は扉の奥に隠れているので生活感が出ず、すっきりとした見た目のまま自動で掃除をしてもらえるのが気に入っています。
05|帰宅してほっとする、やわらかな明かり
照明にもこだわりました。リビングには存在感のある球体の照明を採用していて、点けるとふわっと柔らかい光が広がるので、帰宅して一番ほっとする瞬間です。
壁付けの照明もあわせて配置していて、夜は全体的に落ち着いた雰囲気になります。家族みんなが自然とくつろげる空間になっています。
THE PROCESS
家づくりで大変だったことはありましたか?
N様:一番大変だったのは、育児との両立でした。
子どもがまだ小さくて寝つきが悪い時期だったので、夫婦で家づくりの話し合いができるのは夜の10時や11時になってから、というのが正直ありましたね。
ショールームや打ち合わせのときも、夫婦で交代しながら子どもを見つつ説明を聞く、という感じでなんとか乗り越えました。
LIFE AFTER MOVING IN
新しいお住まいでの暮らしはいかがですか?
N様:住み始めて3ヶ月ほど経ちますが、賃貸のときには難しかった「子どもが走り回れる環境」が実現できて、広いリビングで家族と過ごす時間が増えました。
何一つ不自由なく過ごせていて、本当に満足しています。
N様のお話より
A MESSAGE TO FUTURE OWNERS
これから家づくりをされる方へ、アドバイスをお願いします。
N様:「自分たちが生活するイメージをある程度固めた上で、図面設計などに入っていくこと」が大切だと思います。
これだけの広さがあればどんな生活空間が保てるのか、具体的な暮らしをイメージしながら進めることが、家づくり成功の秘訣なんじゃないかなと思います。
AFTER STORY
毎日の使いやすさが、家族の時間につながっていく。
子どもがのびのび過ごせる家にしたい。その思いから始まったN様の家づくりは、広さだけでなく、日々の使い方まで考えた住まいになりました。
親子で使う造作デスク、自分で絵本を選べる本棚、洗濯まわりをまとめたランドリー。暮らしに合わせて選んだ工夫が、家事や家族との時間を支えています。
これから家を建てる方へN様が伝えたいのは、図面の前に、そこでどんな生活をしたいかを思い描くこと。今の暮らしと希望を具体的にしていくことが、自分たちらしい住まいへの一歩になるのだと感じさせてくれるお話でした。
YOUR HOME, YOUR STORY
暮らしの希望から、家づくりを。
どんな時間を家で過ごしたいか。毎日の家事で、どこを使いやすくしたいか。まずは今の暮らしや、これからの希望をお聞かせください。間取りや動線のことから、イニハンスにご相談いただけます。